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2026年6月19日、広島 ― 矢加部真怜さんは日本のNGOで、4年間にわたりパレスチナ・ガザ地区で活動してきました。外務省委託(2025年度)平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業の「プライマリー・コース」に参加したことで、人道分野でのキャリアの方向性をより明確にしました。
2026年6月17日、広島―Layla Merzahさんは、コミュニケーション、メディア、広報分野での仕事を通じて、人道支援分野でのキャリアを築いてきました。自身の経験を振り返り、国際的な視点から平和構築について学ぶため、オンラインおよび広島と東京で開催された外務省委託(2025年度)平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業の「プライマリー・コース」に参加しました。
2026年5月29日、広島-崎山実樹さんは、ジェンダー平等および女性のエンパワーメント分野でキャリアを築いてきました。現在は国連人口基金(UNFPA)で、女性の権利推進、若者の社会参画、そして包摂的な開発を前進させるプログラムに携わっています。
2026年6月2日、広島 – 境達樹さんは、日本出身の食料安全保障分野の専門家です。現在は、世界食糧計画(WFP)トーゴ事務所で農業支援や学校給食に関するプログラムに携わっています。
2026年5月22日、広島-南スーダン出身のLydia Tabu Casmiro Jambaさんは、母国の平和構築に取り組んでいます。自ら立ち上げに関わった全国規模の女性主導NGOでプログラム運営を担いながら、修士号取得に向けて学んでおり、キャリアアップのために外務省委託(2024年度)平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業「プライマリー・コース」に参加しました。
2026年2月10日、広島-Andre Magpantayさんは、フィリピン出身の大学講師で、芸術と環境、そして芸術と記憶がどのように結びつくのかをテーマに研究を行っています。2025年には国連ユニタールの研修プログラム「SDGsとデジタル未来:AIとデジタル・ストーリーテリングで切り拓く変革」に参加し、デジタルツールを用いて記憶を記録し、人々の復興を支え、将来の災害の予防や平和の促進へとつながる物語を伝える方法を学びました。
2026年1月30日、広島-Paolo Zuritaさんは、フィリピン外務省の国際連合・国際機関局平和安全保障課の副局長です。この役職において、核不拡散および軍縮を中心とした平和と安全保障に関する案件を担当しています。彼は高度な専門性を要する分野における知識と能力をさらに高めるため、2025年2月に国連ユニタール「核軍縮・不拡散広島研修」に参加しました。
2026年1月28日、広島-Kiana Dominique Cezarさんは、フィリピン出身のサプライチェーン・データアナリストとして、グローバルに展開するエネルギーおよび石油化学企業に勤務しています。また、これまでヨーロッパとアジアをつなぐ若者向けシンクタンクで、ボランティア活動にも従事しました。2025年には、国連訓練調査研究所(ユニタール)が実施するプログラム「SDGsとデジタル未来:AIとデジタル・ストーリーテリングで切り拓く変革」研修に参加し、AIやデジタル技術を活用して、持続可能な開発、歴史、祖師て平和構築を結び付ける物語の伝え方について探求しました。
2025年1月22日、広島ー金沢晶豊さんは、広島に住む高校生です。2025年、彼は国連ユニタールが実施した「SDGsとデジタル未来:AIとデジタル・ストーリーテリングで切り拓く変革」研修に参加し、AIやデジタルツールを活用して、平和やSDGsと結びついた個人のストーリーを発信する方法を学びました。
2026年1月21日、広島―インド出身のMriganika Singh Tanwarさんが国連ユニタールの2024年度「海洋と人間の安全保障」研修の案内を目にしたのは、シンガポールの南洋理工大学で国際関係学の修士過程を修了したばかりの時でした。当時の彼女の関心分野は、国際安全保障と戦略的技術でした。「文化、経済、地理、人口といった要素によって結びついたこの多様な地域が、海洋と人間の安全保障という二つの共通課題によってもつながっているという点に、大きな魅力を感じました」と彼女は語ります。