• 9月21日午後6時から、国際平和デーに際した公開ウェビナーを開催します。
  • 各国で核軍縮の分野で活躍する若手リーダーたちが核兵器のない世界への突破口について議論を交わします。
  • 英語と日本語の同時通訳で実施します。
  • ご参加には事前登録が必要です。
Power of Youth from Hiroshimaセッションの一場面(2022年8月6日)

2022年9月13日・広島 – 国際平和デーの9月21日、国連訓練調査研究所(ユニタール)持続可能な繁栄局・広島事務所は、各国で核軍縮の分野で活躍する若手リーダーたちが核兵器のない世界への突破口について語り合う公開ウェビナーを開催いたします。

  • 日時:2022年9月21日(水)18:00 – 20:00 (日本時間)
  • 媒体:オンライン
  • 言語:英語・日本語(同時通訳有。小集団でのセッションは主に英語で行われますが、必要に応じて日本語でのサポートがあります)
  • 入場料:無料
  • ご視聴・ご参加には9月20日午後4時までに事前登録が必要です。登録の際はフルネームをご記入ください。

実験が繰り返し行われてきたマーシャル諸島の学生団体や、カナダを拠点とする核科学などの情報提供を行うNGO団体、核兵器廃絶のための行動・提言を展開しているKnow Nukes Tokyoなど9団体が参加します。

セッションの一部は8グループに分かれた少人数でのディスカッションを予定しております。一般のご参加者の皆様からも、自由にご質問やご意見をいただければと存じます(カメラ・マイクをオフにしたまま傍聴だけのご参加も歓迎いたします)。

国連ユニタールとは

国連訓練調査研究所(ユニタール)は、個人や団体への研修を通じて、よりよい未来のための意思決定を促進する国連機関です。1963年に設立され、2021年には370,139人が受講しました。ジュネーブ本部のほか、ニューヨーク事務所、広島事務所、ボン事務所があり、世界中に様々なネットワークをもっています。持続可能な繁栄局では、広島事務所とジュネーブ本部の職員がともに、起業やリーダーシップ、貿易と金融、デジタル技術、軍縮などについて世界レベルの知識や技術の共有を進めています。紛争後復興の過程にある国の人々へのプログラムなどには、広島という立地を生かし、原爆投下後から現在の平和都市に至る過程を一つの復興モデルとして研修に組み込むなど、平和で公正な社会の実現にも貢献しています。

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